お花畑

外来のご案内

処方薬
内科

内科とは、内服薬や注射薬、生活指導などを主な治療手段とする診療科です。当院は地域密着型の病院であり、内科では風邪や肺炎といった一般的な内科疾患、糖尿病や高血圧、高脂血症といった生活習慣病の診察・治療を幅広く行っています。特に糖尿病については、治療だけでなく糖尿病教育入院や外来糖尿病教室などを行っており、力を入れております。

怪我人と救急箱のオブジェ
外科

外科とは、手術を主な治療手段とする診療科です。当院の外科では急性虫垂炎、消化管穿孔、腸閉塞、胆石症、鼠径ヘルニア、胃がん、大腸がんなどに対する手術を行っています。また、血液透析を行うために必要なブラッドアクセスの診療を数多く、網羅的に行っているのが大きな特徴です。

包帯
整形外科

整形外科とは全身の骨および関節の病気や外傷に対して、手術や薬剤で治療を行う診療科です。

■取り扱う疾患について
骨折、脱臼、靱帯損傷
関節炎や加齢にともなう関節変形(症状:関節痛)
四肢(手足)や首、背中、腰、骨盤まわりの痛み
脊椎や骨・関節・靱帯の異常による神経障害(症状:痛み、痺れ、運動障害)
骨粗鬆症

男女のピクトグラム
泌尿器科

泌尿器とは腎臓、尿管、膀胱、尿道のことをいいます。これらの病気に対し、主に手術を用いて治療を行うのが泌尿器科です。おしっこや下腹部・性器の異常、症状にお悩みの方は、一度、泌尿器科にお越しください。

処置風景
形成外科

主に皮膚や皮膚のすぐ下の組織に関する悩みに対して、外科的な治療を行う科です。代表的なご病気として、できものやけが、傷のほかに、下肢静脈瘤、眼瞼下垂症、傷あとなどがあります。治療方法には手術のほかに、レーザー照射、特殊な絆創膏(創傷被覆材)を用いた傷治療、硬化療法などがあります。手術の方法もさまざまで、切ったり縫ったりのほかに、皮膚や皮膚以外の組織の移植などを使い分けます。

レントゲン
放射線科

放射線科とはX線撮影やCT、MRIなどの画像検査を通じて、診断に貢献する診療科です。

医院スタッフと患者
リハビリテーション科

わが国のリハビリ科専門医数の不足あるいは専門医不在によるリハビリ医療の質の低下は、医学会レベルで指摘されています。
当院のリハビリ科は、恐らく多くの患者さんが考えておられるイメージとは一味も二味も異なるはずの独立した診療科です。

当院のリハビリ科に直接に受診され定期的に頻回に受診される場合は、内科医でもあるリハビリ科専門医がリハビリ診断、各人で異なるゴール設定、治療期間の予想、各種療法の指示、場合によっては治療手技を行い、薬の処方も行います。

ふくらはぎ
下肢静脈瘤診療

下肢静脈瘤とは、「足の血管が浮き出ている、コブになっている」「足が重い、だるい、疲れる」「足がつる」「足の血管が痛い」といった症状がおこる病気です。良性の病気であり、命に関わるようなことはほとんどありませんが、放っておいても治りません。また、進行していくと、上で述べた症状が悪化していったり、湿疹ができたり、皮膚に潰瘍(きず)ができたり、出血したりすることがあります。

本来、静脈には逆流を防ぐための弁が備わっているのですが、この弁が壊れ、血液が逆流し、静脈が膨らんでコブになってしまうというのが下肢静脈瘤の主な原因です。かなり頻度の高い病気のひとつで、日本人では40%以上の方に認められ、妊娠・出産経験者では50%の方に認められるという報告があります。
下肢静脈瘤診療についての詳細はこちら

医者
多発性嚢胞腎特別外来

ご両親のどちらかに、病気があると二人に一人は常染色体優性多発性嚢胞腎になります。
尿を濃縮する尿細管という管の細胞が増えて尿細管の一部がコブのように拡がり、やがて尿細管から離れて、水を含んだ風船玉のように大きくなります。これをのう胞と呼びます。
常染色体優性多発性嚢胞腎の詳細はこちら

寝ている男性
睡眠時無呼吸症候群(SAS)

いびきとは主に空気の通り道である気道が狭くなった時に発生する摩擦音です。
夜間の睡眠中にいびきをかくということは、何らかの原因により呼吸の妨げが発生している事になります。中には数十秒間呼吸が停止し、大きないびきとともに呼気が再開し、また停止する事を繰り返す方もいます。
いびきが気になる方はこちら